Second Source
ネオジム磁石の第2ソースを検討する際の確認項目
調達先を複数持つための基本の観点
特定の調達先に依存しない体制づくりでは、仕様の同等性と供給の継続性を事前に確認しておくことが重要です。一般的に確認されることの多い項目を整理しました。
確認したい項目
- 仕様の同等性:Br、Hcj、耐熱温度が現行品と同等か
- 組成と規制への対応:重希土類の使用有無、輸出管理上の整理
- 品質保証:認証、検査体制、トレーサビリティ
- 供給とリードタイム:標準納期、ロット、輸出管理手続きに要する日数
- サンプル評価:評価用サンプルの提供可否と評価の進め方
- 窓口:日本語で技術相談ができるか
当社の特徴
当社は、焼結ネオジム磁石・ボンド磁石のほか、フェライト磁石(DMEGC)、モータ(LINIX)まで取り扱う横店グループの日本法人です。重希土類フリー材のグレードを、日本語の窓口で技術相談いただけます。
ご相談の流れ
- 現在お使いのグレード・寸法・数量をお知らせください
- 当社のグレードから候補をご提案します
- 評価用サンプルの手配について個別にご相談します
※本ページは一般的な観点の整理です。個別のグレード・納期は、お問い合わせください。
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